インスタに疲れて放置してるなら【スナップマート】スマホの写真が売れちゃうプチ副業アプリ

r e c y c l e

こんにちは。エヴリです。

未だアプリ使用者が世界的に多いインスタグラム
しかし、最近では“インスタグラムに疲れてしまった“という声もよく聞きます。

『いいね♡』に支配された自分に疲れてしまって
今ではインスタグラムは放置状態、もしくは他の人の投稿を見るだけ~となった人へ
私が最近はじめたアプリをご紹介します。

苦労も努力も浪費もして撮った写真たちが、ただただ放置されているのは勿体ない!! です。このアプリでそんな写真たちを有効再活用=「お小遣い稼ぎ」ができます。
ぜひ試してみてください。


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素人の撮った写真がお金になるSnapmart (スナップマート)

✔ Snapmart(スナップマート)とは

スマホに撮りためた写真やインスタグラムに投稿した写真
もちろん、一眼やデジタルカメラで撮った写真
これらを簡単に売り買いできるスマートフォンアプリです。

✔ どんな人が買ってくれるの?

基本的にはどんな人でも購入が可能です。
企業の利用が最も多く、個人のメディアやブログ運営者も多いようです。

スナップマートに登録している主な企業

日本経済新聞・朝日新聞・Yahoo!ニュース
LINEニュース・MERY・CCHANNEL など約2000社

✔ 購入された写真は、どんな風に使われるの?

インターネット広告や記事のアイキャッチ(記事内の画像)、ホームページへの掲載や各メディアに使用されることが多いです。

✔ どうやって売るの?

『Snapmart(スナップマート)』アプリをダウンロード。

AppStoreダウンロードページに遷移します

 ※ダウンロードはAPP STORE
 ※ios版のみ可能。Android版は
利用できません(2019年3月末現在)
 ※写真の購入はPCからも可能ですが、写真の出品はスマートフォンアプリのみです。

追記(R1.5.16)

令和元年5月7日より、 Android版もスナップマートが出来るようになりました!!

GooglePlayダウンロードページに遷移します
(出典:Snapmart)

カメラロール中の写真を出品(インスタグラムで写真を投稿する手順とほぼ同じ)

出品ボタンからカメラロールにアクセスして写真を選択。
検索ワード(#タグのようなもの)、コメントなどを入力し出品。

写真が売れるのを待つ

あとは、寝て待つだけです。売れたら登録メールアドレスとアプリ内マイページに通知がきます。


✔ どれくらいの金額で売れるの?

◎ 1枚あたり 25円~64,800円

『なんだ?! この金額の開きは??』
と思いますよね。金額の開きには、以下の5つの事柄が関わってきます。

  1. 写真のサイズ
  2. 人物写真の肖像権の使用を許可した写真であるか、そうでないか。
  3. 購入者との特別な契約となる場合(著作権譲渡やライセンス契約)
  4. 獲得メダル数(=レベル)
  5. 定額購入

この中でも、初心者に最も関わりがあるのは、 「4」と「5」です。

「4」の獲得メダル数について

スナップマートでは、ある条件をクリアするごとに『メダル』が付与されます。そのメダルの数により報酬率が決まります。
『ええ?!そのメダルって獲得が難しいんじゃないの?』と思いますが
メダル数3~4(報酬率30~35%)までは、わりと簡単に獲得できますよ。
〈条件:名前・住所等を登録する・写真を10枚出品する など〉

「5」の定額購入について

購入者の購入プランに「定額制」プランがあります。例えば、「月々3,990円 30枚、月々1,990円で10枚購入できる」というプランです。1枚づつ買うよりは大分安く買えるため企業は、このプランで購入することがとても多いです。

出品者側の売り上げについては、一律86円×各自の報酬率(レベル=メダル数)になります。
そのため、25円とか30円という低い売上が発生するわけです。

定額制販売への参加の可否

最近まで 「定額制販売への参加の可否 」は選べず、自動的に参加になってましたが6月よりマイページの設定画面より参加の可否が選べます。

定額=低額で売りたくない人は、定額制販売のボタンをOFFにしておきましょう。
ただし、定額制プランで利用する企業が多いため、出品写真がやや売れにくくなることが予想されます。

⇒メダルを獲得する条件や販売価格の詳細はコチラ

メダル獲得につながる重要ポイントは、次もご覧ください。

売れやすくする3つのコツ

コツ①  できるだけ沢山の写真を出品する

やはり、数を打てば何でも当たりやすくなるものです。実際に沢山売れているユーザーは、何百枚もの写真を出品しています。 

2つの出品モードがあります。

  • どんな写真でもOK→【マーケットプレイス】
  • テーマに沿った写真→【コンテスト】

【マーケットプレイス】は、随時出品ができてます。
【コンテスト】は、それぞれ決められた応募締切日までに(約1か月間)出品し、入賞すると賞金や賞品が貰えます。常時いろんなテーマで開催されています。

コツ②  検索ワードを10個以上つけて出品する

検索ワードとは、インスタグラムやツイッターの“#○○”のようなモノです。
出品写真に関連するワードタグを出品時に付けることが出来ます。

購入者が写真を検索するときに利用するキーワードになるので、できるだけ沢山の
ワードタグを付ける様にしましょう。ただし、出品写真に全く関連しないタグはNG。運営側から写真を削除される場合もあります。

コツ③ 売れやすい写真を出品する

購入者側がスナップマートに求めている写真は、基本的には“素人が撮った写真“です。プロには撮れない素人ならではの創りこまれていない自然な写真や、なかなか安価では手に入りにくい写真を求めています。
だから『え?こんなの売れるの?』て写真が売れていることも 少なくないです。

スナップマートのアプリ内では、最近購入された写真を閲覧することも出来ます。
それをよく見ていると、「売れやすい写真」が分かってきます。

1枚売れたら「最近の販売」の一覧に載るので閲覧数が上がり売れやすくなりますよ。

では、具体的にどんなカテゴリーの写真が売れるのかは、次をご覧ください。

売れている写真はどんな写真?

ずばり、一番売れている写真は『人物写真』です。
具体的に人物のどの様な写真かというと…

・女性の写真
・友達やカップル(複数人)の写真
・女性の髪(ヘアスタイル)の写真
・女性の顔(肌)や体のパーツ写真
・男性の髪(頭皮・ヘアスタイル)の写真

人物以外の写真では、こんな写真が売れています。

・テーブルフォト(テーブルに並んだ料理やスイーツ)
・カラフルな写真
・PCなどデスク周りの写真
・季節感のある写真
・ビジネスシーンによくあるようなの写真
・コスメの写真

暗めの写真より明るめの写真。過度に編集していない写真が良いようです。

実際に売れた写真

私が出品して実際に売れた写真の一部です。

画面左上のカメラを構えた自撮り写真は、3回売れました。
左下のコスメの写真は2回ほど売れました。

え?同じ写真が何回も売れるの?

私も同じ写真が2回売れた時に気づいたことなんですが
著作権譲渡やライセンス契約での販売したことがない写真については、使用権のみを販売する為、何度も同じ写真を販売することができますし、自分で使用することも問題ありません。

インスタ映えはスマップマートでも映える!!

インスタに10~20代女子が投稿するいわゆる「キラキラフォト」は、スナップマートでよく売れている写真のヒトツです。
なぜなら、スナップマートをよく利用する企業には、 10~20代女子をターゲットとするメディアが多いからです。

キラキラフォトの中でも、女子の友達複数人で写っている写真は良く売れています。友達との笑顔の写真や、一緒に流行りのスイーツを食べている写真、コーディネートの写真、テーマパークや観光地、ビーチでの写真など…
必ずしも顔が映っている必要はありません。誰かと一緒にいる楽しい雰囲気が伝わる写真であればいいわけです。

≪注意≫自分以外の人が映っている写真(誰なのかが特定できる写真)には、写っている人に必ず許可を得て出品する必要があります。

これから売れる写真を撮りたい人も、インスタグラムを覗いてみると色んなヒントが得られるはずです。

イイネ♡よりイイ値♡

かつてインスタグラムでイイネ♡が沢山貰えた、もしくは貰えなかった写真も
スナップマートに出品すればイイ値がつくかもしれません。

インスタグラムは卒業したけど、未だに認められたいという承認欲求が満たされないなら尚更のこと。写真が売れれば企業のメディアに載って、より多くの人に自分の写真を見てもらう事が出来ます。

正直、スナプマートで沢山のお金を稼ぐことは容易ではありません。
だけど、真意の見えないイイネ♡より自分自身を承認してあげられることも
ちいさなコインケースくらいなら満たすことも、スナップマートならできるでしょう♪

ぜひ、「スナップマート」試してみてくださいね!!

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