字を綺麗に書こう!!アラフォーの可愛いクセ字は恥ずかしい!?即席3分で習得できる美文字テクニック

電子化した今でも職場や、家庭(子供の学校関連の書類や名前書き等)などまだまだ「字を書く」という行為は、少なくないですよね。

仕事柄よく人の字を見ることが多いのですが、字でその人の印象が悪くなってしまうことが多々あります。特に女性については「美人が字が汚いとガッカリだ」とまで言われてしまいます。

「学生時代に流行った可愛いクセ字が染みついて抜けない!」

「汚いとは言われないけど、綺麗と言われることもない!」

「こどもの手本になる字が書きたい!」

「そろそろ いい歳だし、知的な印象の文字を書きたい!」

という方に、すぐにデキる綺麗な文字を書く5つのテクニックを紹介します。
何十年も書いてきた字をすぐに丸ごと違う字に変えるには、少し時間もかかりますが
この5つのテクニックを知ることで普段より30%増しの好印象な字が書けますよ。

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即席美文字テク①姿勢を正す

文字を書くときに大切なことは、正しい姿勢です。
ただし、カラダ全体に力の入った「カチカチ」「直角」の姿勢では綺麗な字は書けません。心がけたいのは、肩や腕に余計な力が入らない程度の自然な姿勢です。

①椅子に深く腰かける
②足は組まないで 床につける
③机とカラダは握りこぶし1つ分あける
④あごを少しだけ引いて 頭を前に倒す

即席美文字テク②やや右肩あがりに書く

横に引く線は、気持ちやや右上がりに書くこと。
ここでポイントは 「気持ち やや 」という所です。
縁起が良さそうだからって、右に上げ過ぎると字が汚く見えてしまいます。

「 じゃあどれくらい上げるのよ? 」

時計の針でいうと 14分の角度です。
もう少し正確にいうと、14分30秒くらいです。

横線は右上がりに書く

即席美文字テク③文字の大きさを分ける

漢字「大きく」、ひらがな「小さく」。

文字の大きさを調和させる

漢字、ひらがな(カタカナ)それぞれの中でも大小分けて書いたほうが良い字もありますが、とりあえずは漢字はひらがなよりも大きく、ひらがなは漢字よりも小さくを意識しましょう。

字や文章も服のコーディネートと同じで、それぞれがあまりパッとしない服でもバランスがいいとオシャレに見えるものです。

即席美文字テク④すきまを均等にする

こういう四角い部屋が幾つかできる字のことについてです。
この部屋の間取りを、均一にすると丁寧に書いているように見えます。

わざわざ「ものさしで長さを図る」なんて事はしなくて良いですが、均等に線を引くことを意識してみましょう。

即席美文字テク⑤ハネを意識する

とりあえず、ハネれる字はハネておく

例えば、

この字は、縦線は「とめる」と を小学校で習いませんでしたか?
ある日、字が綺麗な人が書いた文章を読んでいると、「木」の縦線をハネて書いていたので、調べてみたらハネてもハネなくても「どちらでも良い」とのこと。

「じゃあ、ハネます。」

ハネを付けた方が達筆に見えませんか!!?

見せかけだけのテクのように思いますが、ハネを意識してその勢いで次の画を書くと
流れるような字が書けます。自然な流れがある字は綺麗にみえます。

もっと綺麗な字が書きたくなる本とペン

綺麗な字を見たり触れたりすることも綺麗な字を書くための大事なテクニックです。

今回は、即席で字が綺麗に書ける・見えるテクニックを紹介しましたが 「これではちょっと納得いかない」「もう少し綺麗に書きたい」という方にも、良い刺激や上達につながるオススメの本とその著者の方がオススメされているペンをご紹介します。

「ほめられ字 」著者 かただまちこ

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ほめられ文字 中身①
ほめられ文字 中身②

女性の凛としたしなやかさと色気がある字を書かれる「かただまちこ」さん。 「速く・美しく・書く」がテーマにあります。「速く」という点は、実用性もあって真似したくなる手法ですね。

書き方のお手本やコツ、練習ページのほか実生活に即した実例集や、40代の「かただまちこ」さんの日常が垣間見える写真なども充実した本です。

インスタグラムでも55,000人のフォロワーを持つ 「かただまちこ」さん(@machiko798)。実際に字を書いている動画や写真を見ることが出来ますよ。

かただ まちこさん オススメのペン

書家の人が使っているペンっていうと、凄く高い!珍しい!ペンを使っているのかと思いきや、その辺の文房具屋さんにある定番のペンでした。

パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ Juice up 超極細04 ホワイト LJP-20S4-W


「美文字のすすめ 」著者  中塚 翠濤

書家であり、この本の著者の中塚翠濤(なかつか すいとう)さん。
フォントや習字のお手本のような字とは少し違った、 個性的でアートな字が魅力です。
この本では、「真似して書きたい」という方には不向きかもしれません。ただ、もっと潜在的な字を書くという事の面白さや、楽しさを教えてくれる本です。

中塚 翠濤 さん オススメのペン

中塚さんオススメのペンも、誰もが使ったことがありそうな定番のペンでした。

ゼブラ サラサクリップ0.7(ボール径:0.7mm、インク色:ブルーブラック) JJB15‐FB

まとめ

お手本通りが綺麗な字とは限りません。メイクや服と同じで万人に合うモノはきっとありません。だけど、マスカラは下から上に塗るとか、この色の服は着やせして見えるとか
どんなことにもコツのようなテクニックのような事があります。
字も同じようにコツやテクニックを知ったうえで始めることが大事だと思います。

少し人生の酸いも甘いも味わった今、大人な貴方に似合う素敵な字を書きましょう♪

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