秋の桜コスモス♪カメラ初心者でもキレイに撮れるたった3つのコツ

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こんにちは。エヴリです♪

一眼レフカメラを初めて手にすると、どうしても撮りたくなっちゃうのが「花」ですよね。

秋の桜と書く「コスモス」が綺麗に咲く9月~11月。

ちょっと誰かに見せたくなって、自分で見てちょっとニヤついちゃって、写真がもっと撮りたくなるような「コスモスの撮り方」の簡単なコツ&オススメをまとめてみました。

コスモスやお花の他にも応用できるので、ぜひ騙されて真似してみてください!!

筆者エヴリは、
一眼レフカメラ歴(7年位)
主な使用カメラは、Canon EOS

完全趣味のレベルですが
Canonのカメラ機種限定の努力賞を頂いたり、公募の写真展や写真集の出品作品にも選ばれたこともあります。

正直いうと、書くよりは撮る方が好きです!!

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「広域」より「寄り」で撮る

お花畑に行くと、その全体をカメラに収めようと撮ってしまいがちですよね。

広域でキレイに写真を撮ることは、カメラ初心者にとって至難のわざといえます。
その場で撮った画像をパッと一見すると上手く撮れたように見えるかもしれません。

しかし、家に帰ってじっくり見てみると、どこに焦点を置いて見れば良いかわからない「あれれ?!」
といった写真に気が付くと思います。

だから、誰がみても「見るべきところはココ!」とわかる対象を決めて撮る(焦点をさだめる)ことが大事です。

つまりは、対象にクローズアップ=近寄って撮るということ。

綺麗なお花だからこそ、寄りで撮る方が 自分だけでなく写真を見た誰かも「綺麗に撮れてる」「上手く撮れてる」と感じれます。

コスモスの撮り方 コツ①

主役に焦点を絞る。

特にコスモスが沢山咲いているところだと、1つのコスモスに焦点を絞って撮ると背景のコスモスがぼけて、ふんわりとしたピンク色の背景がとても可愛いです。

コスモスでいっぱいのお花畑でも
じーっと眺めていると「この子だ!!」というお気に入りが見つかると思います。わりと私は、花びらとれちゃったコスモスが好きなようです笑

「暗め」より「明るめ」で撮る

なんでもとにかく「明るい」方が好印象だから!ということです。
ヒトも暗い人より、パーっと明るい人の方が好まれますよね。

多くの人に好まれることが「絶対的に素晴らしいんだ!!」という持論があるわけではありませんが、ただ単に「暗め」より「明るめ」の方が簡単に上級者っぽく撮れるからです。

やや明るめ(露出をあげて)で撮ったコスモス写真
かなり明るめ (露出をあげて) で撮った写真
コスモスの撮り方 コツ②

ハイキー(明るめ)に撮る。

調度良い明るさと思う設定から1~2くらい露出を上げて撮ります。
ちょっと明るめ→かわいいイメージ
かなり明るめ→幻想的なイメージ

「主役」と「脇役」を撮る

物語ができそうな写真だと、より一層カメラ上級者っぽくなります。

物語には、登場する人やモノなどが2つ以上必要です。

コスモスとスポットライト
コスモスと女の子
コスモスとミツバチ

コスモスの撮り方 コツ③

「コスモス+○○」で撮る。

人物やモノなど、何かと一緒に写りこませる事で、コスモスの可愛さが引き立ったり、物語を感じられる写真になります。

コスモスの可愛らしさと相性の良い、女性や、シャボン玉と一緒に撮るのもオススメです。

偶然的、運命的な出会いが必要かもしれませんが、それもまた写真を撮ることの楽しいところですよね。

個性的な一枚を撮ろう!

コスモスは可憐で可愛いく、わりと身近に咲いているお花なので多くのカメラマンから
愛されているお花ですよね。

公開されているコスモスの写真を見ていると、だいたい同じような写真が多いです。

ある日、コスモスが一面に咲く公園でコスモスの写真を撮っていたら、知らないカメラおじさんに「そうじゃなくて こうやって撮るんだ!!」と教えられて、何?と思いながらもとりあえず、おじさんの言うとおりにコスモスを撮ってみたんです。

すると、そのよく見かけるコスモスの写真が撮れました…。

今回、撮り方のコツやおすすめを紹介しましたが、細かいカメラの設定などはあえて書いていません。

基本的には、自分の好きなアングルで好きな設定で、自分にしか撮れない写真を撮ってほしいなと思います。

その方が、やっぱり見ている方も絶対楽しいと思うので…(^v^)

まとめ

  • あなたのお気に入りのコスモスを主役にして焦点を絞り撮影しよう。
  • 明るめに撮ろう。
  • コスモス+○○で物語のある写真を撮ろう。
  • 以上を参考程度に個性的な写真を撮ろう♪

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